ベビー布団の上手な使い方とお手入れ方法  ※必ず商品ラベルをご確認ください。

ベビー布団の使い方 (カビ防止法)

赤ちゃんはよく汗をかき、肌も敏感でデリケートなので、カバーをはじめ、綿毛布やタオルケットなど 肌の触れる部分には、お肌にやさしい天然素材の物を使ってあげてください。

また、赤ちゃんが汗かきなのは先ほどもお話しましたが、本当にビックリするくらいの汗をかきます。 カビ予防のために敷布団はマメに干して下さい。
赤ちゃんが大半寝ていて、あまりお布団が干せないような場合は、敷布団の下にバスタオルを敷いてください。 バスタオルが汗を吸ってくれ、カビの予防になります。
お部屋の環境により、かなり湿気が多い場合は敷布団の下に除湿シートを敷くことをオススメします。

ベビー布団のお手入れ方法  ※洗われる際は、乾燥機:タンブラー乾燥はお避け下さい。

赤ちゃんの肌は敏感でデリケートです。
ミルクをもどしたり、たっぷり汗をかいた場合はカバーを洗ってください。 赤ちゃんの肌荒れを防ぐため、カバーは頻繁に洗うようにして常に清潔に保つようにすることをオススメします。
カバーにファスナーがある場合は、ファスナーを閉じてから洗うようにし、洗剤が残らないようにしっかりとすすいでください。

湿度の少ない日中に、カバーをかけたまま両面を干してください。 目安として、夏場1〜2時間、冬場2〜3時間くらいが適しています。
湿気はお布団にとって大敵です。室内に少しでも掛けれる場所があれば、それだけでも湿気は発散してくれます。 使っていないときは頻繁に干すようにしてあげてください。

【洗えるポリエステルわたの掛け布団・肌布団】
押し洗いもしくは、ネットに入れて洗濯機の弱水流で、 わたが切れないように脱水も短めにしてください。
洗濯後、干す時はわたが偏らないよう形を整えて、中の湿気がキレイに無くなるまで十分に乾かしてください。

【洗える羽毛の掛け布団・肌布団】
押し洗いもしくは、ネットに入れて洗濯機の弱水流で、 羽毛が切れないように脱水も短めにしてください。
洗濯後、干す時は羽毛が偏らないよう形を整えて、中の湿気がキレイに無くなるまで十分に乾かしてください。

敷布団を洗って乾かすのには時間がかかるので、防水シーツや敷パッドを使って極力汚さないようにすることをお勧めします。
敷布団をキレイに気持ちよく使うには頻繁に干すのが一番です。敷きっぱなしにはせず、 忙しいと思いますができるだけこまめに干してください。 ベビーベッドに立てかけたり部屋のカベに立てかけたりするだけでも干した効果はえられます。

【一般的な敷布団】
敷布団は出来るだけ洗わないようにしてください。 敷布団の中までキレイに乾かすのはかなりの時間がかかってしまいます。

【洗える敷布団】
洗えるタイプの敷布団でもお風呂場のシャワーで洗い流す程度にしてください。 あまり強く洗ってわたが偏ったりしてしまうと、赤ちゃんが不快に思い寝てくれなくなったりしてしまいます。
キレイに乾かせず、少しでも湿気が残っていると中からのカビの原因となるので、しっかり乾くまでは使用はしないでください。

【ラジカル敷布団】
汚れた場合はシャワーで水洗いしてください。水分を溜めにくい構造がラジカル敷ふとんの特長ですが、洗ったあとは干してキチンと 乾かすことをお勧めします。
また、汗などのニオイが気になる場合は少しだけ熱いお湯を使って洗い流すとよいです。

【Dタイプ敷布団】
Dタイプ敷布団の特長として、上層では吸収、下層では撥水の役割があります。寝床への水分の浸透を防ぎますが、 ミルクなどをこぼした場合、きちんと洗わないと、お布団をカビらせてしまう原因にもなります。
洗う際は、敷布団を横に傾け水分を横から飛ばしてお布団を干してきちんと乾かしてください。
横向けにしないと、そのまま水分が残りカビらせてしまう原因になるのでご注意ください。

【天然素材敷パッド】
洗剤の成分によっては、色が変色する場合がございますが、それが天然素材の特徴でもあります。
洗濯ネットに入れ、弱水流で洗剤の残らないようにしっかりすすいでください。

【接触冷感敷パッド】
乾きやすいのが特長ですが表面を傷めないようにするため、洗濯ネットに入れ、弱水流で洗剤の残らないようにしっかりすすいでください。

当店でも取り扱っていますが、良い防水シーツは湿気は敷布団に吐き出し、ミルクやオシッコなどの液状のものは 防水シーツがせき止めてくれる優れものです。洗濯しても乾くのも、とても早いのが特長です。
粗悪な防水シーツになるとビニールを敷いているのと同じで液状のものも止めますが、湿度も止めてしまい、 ムレてしまうので赤ちゃんが不快に感じてしまいます。

【厚手(冬用)綿毛布】【薄手綿毛布】
素材の特性上、毛羽立ちや毛玉が発生しますが品質に問題はございません。毛玉が発生したら早期にブラシ掛けや、毛玉取り機で取り除いてください。
洗濯ネットに入れ、弱水流で洗剤が残らないようにしっかりすすいでください。

【シルク毛布】
よく洗濯機で洗う方がいらっしゃいますが、縮み・毛玉等の発生の原因となります。 汚された場合は、クリーニング店でご相談してみてください。

【パイルタイプ】【ガーゼ・脱脂綿タイプ】
パイルタイプの商品でご使用により、パイル糸が伸びてきた場合には引っ張らず、ハサミで切ることはお避けください。 種類によっては切れる商品もございますので、ラベルを確認ください。
洗濯ネットに入れ、弱水流で洗剤の残らないようにしっかりすすいでください。

【ベビー用まくら】
赤ちゃんの首がすわるまでは、まくらを使わずにタオルやバスタオルを折って使うことをお勧めします。 赤ちゃんの首がすわってからは、セットで付いているベビー用のまくらを使うか、赤ちゃんの頭のかたちがキレイなかたちでない場合は、 ドーナツまくらがオススメです。
まくらを洗う際は、洗濯機を使わず綿の偏りを防ぐため、手洗いで洗うことをお勧めしています。